© 2017 by 憲法研究者と市民のネットワーク

​どこでも憲法

「どこでも憲法」は、私たち「憲法ネット103」が企画・主催する、憲法研究者が市民の皆さんと憲法や日々生起する憲法問題について一緒に考え語り合う憲法講座です。この「どこでも憲法」としては、①都内で定期的に開催される「常設型」のものと、②私たちのメンバーが全国各地どこにでも出かけていって、ご当地の市民の皆さんと語り合う「押しかけ型」の「全国どこでも憲法」とを企画実施していきたいと考えています。ぜひ私たちと日本国憲法が切り拓いて行く未来について、一緒に考え語り合いましょう。

「憲法ネット103」企画にご参加・支援して下さっている皆さまへ

 

市民と語る憲法講座「どこでも憲法」第4回(8/18[土])開催のご案内

                                             

 全国的に猛暑の日が続いていますが、お元気にお過ごしでいらっしゃいますか。

 さて、政治の世界では、いっこうに解明されない森友問題・加計問題の責任、さらに西日本集中豪雨大災害への政府・与党の不適切な対応といった状況の続く中、それでも世論調査での政権支持率や与党支持率の下げ止まりなのを良いことに、個々の法案への世論の過半数を超える反対も一切無視して「数の横暴」による議会運営・政権運営が行われています。加えて、自民党の9月総裁選に向けては、なし崩し的に安倍3選ムードが漂い始め、「改憲」に向けてもまたぞろ声が大きくなり始めました。

 そんな中だからこそ、主張されている「憲法改正案」なるものに、私たちも引き続ききちんと検討し対応していく必要があるように思われます。

 そのこともあって、私たち「憲法研究者と市民のネットワーク」(「憲法ネット103」)の常設的な企画「どこでも憲法」の第4弾として、真夏のウィークエンドの午後ではありますが、「暑さと壊憲政治をぶっ飛ばす」べく、市民の皆さんと、熱く、でも冷静に語り合う企画を以下のように立ててみました。

  今回は、「参議院『合区』解消問題」と「緊急事態条項の導入問題」を考えたいと思います。報告者の加藤一彦さん、石村修さんは、ドイツ憲法学に精通した、このテーマに造詣の深い研究者仲間です。

 万障お繰り合わせの上、ご参加頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

(「どこでも憲法」企画・運営担当:根森 健〔神奈川大学特任教授・新潟大学名誉教授〕)

 

                                        <記>

■日時:2018年8月18日(土)13時00分~15時30分 (12時40分開場)

 

■場所:明治大学駿河台キャンパス(中央)研究棟4階・第2会議室(*リバティタワーの奥)

  【最寄り駅】■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分

       ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分

      ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分

        交通アクセスマップ:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html →下図参照

        キャンパスマップ:https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■報告テーマと報告者:*報告者のプロフィールについては以下をご覧ください。                     

 ①「参議院選挙の『合区』解消と憲法改正」 加藤 一彦(東京経済大学教授)

 ②「緊急事態条項の導入と憲法改正」 石村 修(専修大学名誉教授)

 

 

【注意】当日は、夏休み中のため、会場の(中央)研究棟には、「明大通り」に面した明治大学のシンボル的建物である「リバティタワー]の1階入口から4階に上がって、そこから「研究棟への連絡通路」を渡って、会場においで頂くことになります。

■報告者のプロフィール

 

○加藤 一彦(かとう かずひこ)さん

 <プロフィール>

 1959年4月 東京生まれ、

 1985年3月 明治大学大学院博士課程単位修得

 現在、 東京経済大学現代法学部教授

 

 ■主たる研究領域

・.政党の憲法理論

 ・議会政論

 ・ドイツ憲法学 など

 

  ■主要業績            

・単著『政党の憲法理論』(有信堂、2003年)

・単著『議会政治の憲法学』(日本評論社、2009年)

・単著『教職教養憲法15話〔改訂3版〕』(北樹出版、2016年)

・単著『憲法〔第3版〕』(法律文化社、2017年)

・共編著『新憲法判例特選〔第2版〕』(敬文堂、2018年)など多数

○石村 修 (いしむら おさむ) さん                                            

 <プロフィール>

1946年7月 栃木県に生まれる

1978年3月 専修大学大学院法学研究科博士課程単位取得

2016年3月 専修大学法務研究科・定年退職(専修大学名誉教授)

 

 ■主たる研究領域

・憲法保障の理論と制度

 ・基本権論

 ・ドイツ憲法学 など

 

■主要業績

  ・単著『憲法保障』(尚学社、1987年)                                                    

 ・共編著『いま戦争と平和を考える』(国際書院、1993年)

 ・単著『基本論点 憲法〔新版〕』(法学書院、1996年)

  ・単著『明治憲法―その独逸との隔たり』(専修大学出版局、1999年)

  ・共編著『ドイツの憲法判例Ⅱ〔第2版〕』(信山社、2006年)

 ・単著『憲法国家の実現』(尚学社、2006年)

  ・共編著『時代を刻んだ憲法判例』(尚学社、2012年)                                   

・・単著『憲法への誘い』(右文書院、2014年)                       

  ・単著『基本権の展開』(信山社、2017年)  など多数

私たち「憲法研究者と市民のネットワーク」(「憲法ネット103」)の常設的な企画「どこでも憲法」の 第4弾では、真夏のウィークエンドの午後ではありますが、「暑さと壊憲政治を ぶっ飛ばす」べく、市民の皆さんと、冷静に、でも熱く語り合うことにしました。 今回は、「参議院『合区』解消問題」と「緊急事態条項の導入問題」を考えます。

2018年5月8日、松本市の信州大学で、「第一回全国どこでも憲法」がおこなわれました。稲正樹国際基督教大学元教授が「日本国憲法改正と憲法研究者の役割」というテーマで報告し、根森健神奈川大学特任教授が、コメンテーターを務めました。その後、成澤孝人信州大学教授の司会で、フロアとの間で、質疑討論がおこなわれました。

市民と語る憲法講座「どこでも憲法」第3回開催のご案内

    私たち「憲法ネット103」(正式名:憲法研究者と市民のネットワーク)では、常設的な企画として、憲法や憲法問題について憲法研究者と市民の皆さんとが語り合う憲法講座「どこでも憲法」を開催しています。今期は、そのテーマを自民党始め各党から出されている「憲法改正の諸論点を考える」として、第1回(昨年11月27日)・第2回(2月1日)と実施して来ました。その第3回目を、下記の要領で行わせて頂くことになりました。
 万障お繰り合わせの上、ご参加頂ければ幸いです。

   どうぞよろしくお願い致します。

                                        <記>
 ■日時:2018年4月12日(木)18時00分~20時00分   ( 終了予定)

 ■場所:明治大学駿河台キャンパス中央研究棟4階・第1会議室 (* リバティタワーの奥です)
      東京都千代田区神田駿河台1-1
 * 会場のある中央研究棟は、下記のアクセスマップ等では、「研究棟」と表記されています。道路沿いにある、

  手前の明治大学のシンボルである「リバティタワー」から通り抜けることができます。

 【最寄り駅】■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
     ■東京メトロ千代田線、新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
  ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線 神保町  駅 下車徒歩約5分
    交通アクセスマップ:        

     https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
    キャンパスマップ:        

    https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

 ■報告テーマと報告者:
 ① 「教育の無償化と憲法改正」  成嶋隆(新潟大学名誉教授・獨協大学教授)

 ②「憲法改正の動向と私たちの取り組み」 稲正樹(国際基督教大学元教授・博士〔法学〕)

  ◎市民と語る憲法講座「どこでも憲法」第3回の成嶋隆さんの報告「教育の無償化と憲法改正」の当日のレジュメはこちらです。​当日の資料はこちらです。

◎市民と語る憲法講座「どこでも憲法」第3回の稲正樹さんの報告「憲法改正の動向と私たちの取り組み」の当日のレジュメはこちらです。

「憲法ネット103」主催

 

  市民と語る憲法講座「どこでも憲法」第2回のご案内 

 

 「憲法ネット103」(正式名:憲法研究者と市民のネットワーク)では、常設的な企画として、憲法研究者が憲法問題や憲法の論点について報告を行い、それを基に市民の皆さんと語り合う憲法講座「どこでも憲法」を開催することにしています。

 その第2回目を、下記の要領で行いますので、皆さまお忙しいところ、また厳寒の時期の夜の企画で恐縮ですが、ご参加頂ければ幸いです。

 今期は、時局柄、テーマを「憲法改正の諸論点を考える」として、自民党始め政党各党から提示されている憲法改正の項目について、皆さまといっしょにしっかりと考え語り合いたいと思っています。

 

        <記>

 

市民と語る憲法講座「どこでも憲法」第2回の開催

 

 ○日時:2018年2月1日(木)18時00分~20時00 分(終了予定)

 

 ○場所:中央大学後楽園キャンパス5号館5133  室 

    東京都文京区春日1-13-2 http://www.chuo- u.ac.jp/campusmap/kourakuen/  

 

 ○報告テーマと報告者:  

        

   「自衛隊加憲について考える」 浦田一郎氏(一橋大学名誉教授・明治大学元教授)

 

 「憲法改正手続について考える」 井口秀作氏(愛媛大学教授)

 

○ 司会:石村 修氏(専修大学名誉教授)      

     齊藤 小百合氏(恵泉女学園大学教授)  (予定)

◎市民と語る憲法講座「どこでも憲法」第2回の浦田一郎さんの報告「自衛隊加憲について考える」の当日のレジュメはこちらです。

◎市民と語る憲法講座「どこでも憲法」第2回の井口秀作さんの報告「憲法改正手続について考える」の当日のPPTはこちらです。

   憲法ネット103が立ち上げ集会の後に開催する、最初のイベントです。「市民と語る・どこでも憲法」シリーズの第1回め。「今度の選挙結果と憲法改正の動向との関係は?」と、「そもそも憲法改正とはどういうことなのか、どう考えたらいいのか」について、二人のスピ-カーが分かりやすく問題提起、話題提供をします。市民のみなさんとご一緒に考え、語り合いましょう。「どこでも憲法」は文字通り、これから全国のどこでも開催していきます。こうご期待!

◎市民と語る「どこでも憲法」第1回講座の植野妙実子さんの報告「選挙結果と憲法改正の動向」の当日のパワポはこちらです。

◎市民と語る「どこでも憲法」第1回講座の根森健さんの報告「憲法改正のもつ意味」はこちらです。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now